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2009年12月 8日 (火)

不法滞在について

 韓国系の「教会」では、不法滞在者が寝泊まり潜伏していることが多いと言われている。それも、「執事」や「地域長」などといった、教会から任命された信徒役員や、「神学校」の「学生」や、自称聖歌隊員らの不法滞在が多数報告されているようである。
 しかも、そうした韓国カルト教団全体が、暗に「不法滞在は法律違反であっても神の前には罪ではない」等々と詭弁を弄して治外法権区域的な共同体を形成し、社会から隔絶された空間を利用して、不法滞在者たちが我が物顔をして君臨しているともいわれる。

果たして、これらは正しいことだろうか。宗教団体といえども、その立つ土地を領有する国家の法律の適用は受け入れるべきである。国家の法律をあえて破り続けるというのなら、治安秩序に戦いを挑む反社会的団体と見なされなければならないであろう。
 不法滞在は、他国の入国査証制度と出入国管理を欺き、その国の領土に不正に侵入ないし居住することであり、単純に言っても一種の詐欺、盗み、侵略にあたる。また、出入国管理を否定することで国家の治安の維持への挑戦にもなる、重要な犯罪である。

 近年、韓国カルト教会が結託して、不法滞在が横行するような地域を作ろうとしているかもしれないが、そのようなことは断固として阻止しなければ社会秩序が保たれない。そのためには、一つ一つの事例に対する対応であっても重要であり疎かにできない。
 韓国人が圧倒的多数を占める教団内では、不法滞在の韓国人とトラブルになり通報をすると、韓国人たちの間で総攻撃を浴びせられて教団にいられなくなることが多いが、そのようなことがあってはならない。不法滞在問題には厳正な対処か必要である。

 不法に他国の領土に侵入ないしは居住し、かつその国に存立する神の教会の中にあって、「荒らす憎むべき者」の働きをしているとなれば、二重にも三重にもなる不正であり罪である。彼らに弁解の余地はなく、すぐに自分の祖国へと帰還するべきである。
 不法滞在しているような人間は、社会生活や教会生活のマナーも守る気がない場合が多い。ここは韓国だとばかりに民族的結託と、教団内の地位を振りかざす。しかし、不法滞在者を役員に任命しておく教団側の責任も重大であると言わなければならない。

 教団施設内に不法滞在者があまりにも多く寝泊りしている場合、その教団自体の安全性も疑問視されるべきであろう。そして、韓国にある本部の方針にも疑義が呈されてくるはずであり、外交問題として国会で優先的に審議されるべき課題となってくる。
 日本の国家も、また私たち日本国民と日本の教会、日本人クリスチャンも、韓国人の自称クリスチャン、教会員たちの不法滞在を望まない。それは教会の治外法権化、治安の悪化、安全の脆弱化に繋がるからである。不法滞在の執事や神学生は全く必要ない。

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