« 忌まわしいこと | トップページ | 途方もない韓国人 »

2009年12月 4日 (金)

人権侵害の様相

 韓国系宗教団体が、地理や建物の構造上、携帯電話の電波の通じない環境にある場合、カルト化の危険性が高いといわれている。そこでは、「牧師」が、この世から隔絶された空間であることを利用し権力を濫用、恐怖をもって支配し信者を洗脳・思想統制していく。
 「牧師」と対立すると、礼拝時などに公然と非難され悪人扱いされたり、場合により村八分や追放にされ離間工作などを受けたりする。そういう「教会」は不法滞在者の潜伏や偽装結婚などの温床になっていることも多いが、とうてい通報などできない治外法権状態にある。

 「牧師」が複数いる教会などで、一人で呼び出されて攻撃されたりすると苦戦を強いられる。また、自分がいないところで親しい信徒などが呼び出されて、縁を切るよう迫られていたりする。非常に違法すれすれ、人権侵害の様相が濃い状況の相談が実際に寄せられている。
 ある信徒などは、韓国人副牧師が女性信徒の名誉を不当に傷つけるような風説を流し、しかも口汚く罵倒していたので、ことの真相を女性信徒に確かめるメールを送ったら、「副牧師」が女性信徒に強要してそのメールを検閲し、主任牧師と結託して反撃に出てきたという。

 「牧師」が信徒にメールを見せるように要求するという行為も、また信徒がそれを見せてしまうほどに洗脳されている状況も問題である。韓国カルトが日本政府の無策を尻目にそのようなマインド・コントロールと支配体制を確立しつつあることには戦慄を覚えざるを得ない。
 韓国カルトではまた、礼拝の説教や司会などで大声で攻撃的な当てつけの言葉を浴びせられたり、名指しで「悪霊追い出し」をされるともいう。名誉毀損、人権蹂躙きわまりない非常に悪質な「牧師」である。そのような人間が日本国内に滞在してしまっているのが残念である。

 宗教団体内では「牧師」の権力が働くので、閉ざされた幽閉空間で、携帯で外部に助けを求められない状態では非常に不利である。ある信徒などは「悪霊追い出し」を挙行されかけ、地上に駆け上がって110番通報し、巡査二人の面前で牧師と怒鳴りあったそうである。
 これは天晴れな逸話であり、表彰状を用意すべきである。信徒と怒鳴り合う韓国人牧師もおかしく、品性が全くないのを露呈している。この「牧師」が前に働いていた教会では、若い協力牧師が自殺したそうだが、どのような経緯でそうなったのか調査する必要があろう。

 そういった韓国人「牧師」は、韓国の大教会から援助を受けて宣教師ビザで「派遣」されてきている者が多い。宣教師ビザで滞在するためには日本国内で布教活動や団体の運営に携わるのだが、調べるとあちこちで問題を起こして頻繁に勤務先の教会が変わっていたりする。
 そんなに頻繁に勤務先が変わっていては、ビザの状態に疑問を投げかける向きも出てくるであろう。彼らが前述のような警察沙汰を起こしているとなると尚更である。また、そもそも韓国人「宣教師」は重大な問題を多数起こすので、入国させるべきではないと思われる。

« 忌まわしいこと | トップページ | 途方もない韓国人 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 忌まわしいこと | トップページ | 途方もない韓国人 »

無料ブログはココログ