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2009年12月 2日 (水)

積極的内部告発

 昨夜帰宅したところ、ちょうどNHKドキュメンタリー「たったひとりの反乱」で、食肉偽装の内部告発者のインタビューを扱っていた。韓国カルト教会でも、不法滞在や献金強要、労務強要や財産簒奪などの問題を積極的に内部告発したらどうだろうか。
 おそらく「牧師」や「副牧師」「執事」その他、多数の韓国人たちによって圧迫・非難され、その教団にはいられなくなるであろう。彼らの中では法律や聖書よりも教義や組織の都合、人権や正義よりも韓国人同士のコネのほうが重んじられるからである。

 さらには、不法滞在者や偽装結婚者がそこに在籍し、それが発覚しても教会側が除籍せずに礼拝出席させ高額な定期献金を取り続けるケースもある。バナナを売っているのとは異なり、長期的に在籍させる形態をとる以上、倫理的な責任が生じるであろう。
 また、不法滞在者を抱え込むような宗教団体は、幹部たち自身にもビザの問題がある場合が多い。宣教師ビザで入国した人間が、頻繁に問題を起こして教会を渡り歩いているような場合、ビザに何らかの不都合が生じる可能性もあり、調査が必要である。

 また、「悪霊追い出し」と称する儀式も人権侵害である。これは「悪人である」とか「悪霊がついている」と決めつけるのと同様で名誉毀損にあたる。名指ししたり身体を拘束したりして、被害者に110番されているようでは韓国カルトはもう終わりである。
 しかも、ある韓国人の「宣教師」などは110番通報されて、駆けつけた巡査の前で被害者の信徒と大声で怒鳴りあったという。本当に世も末の偽預言者であり、、盗んだり殺したり滅ぼしたりするために日本に来た狼であると厳しく指摘しなければならない。

 韓国の「教会」から来た「宣教師」は、権威主義の中で人格形成したためか、人権感覚が皆無な人間が多い。携帯電話の電波も通じないこの世から隔絶された地下の空間で、権力を濫用した人権侵害行為、思想統制・独裁支配・恐怖政治が行われている。
 日本の憲法では、外国籍者は日本国民に対して支配的な権限を行使する立場の公務員にはなることができない。そろそろ宗教団体にもこれを敷衍し、韓国からの「宣教師」がビザ発給を申請してきたときに、この基準によって考える必要がありそうである。

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