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2009年12月 8日 (火)

パワーハラスメント

 「単立」の教会には党派色がないかというと、実はそうでもない。きちんとした神学が無い代わりに、韓国式のさまざまな悪しき癖が存在する。それが嫌な場合は、運営側と対立して悪者扱いされ、嫌がらせなどを受けて結局出て行かざるを得なくなることも多い。
 例えば、ユダヤ人や旧約聖書を異様に攻撃し、新旧約聖書六十六巻の一貫性を否定するような説教をするとか、賛美奉仕者を「目立つためにやっている」「自分の栄光を追い求めている」等と激しく誹謗中傷・非難攻撃するなどが「悪しき癖」のほんの一例である。

 そのような、韓国由来の異端宗教や暗闇の勢力の行ないは、まっとうな教理・神学によるチェックや日本社会の倫理的吟味に堪え得ず、日の下に出ることができないので、彼らはちょうど有名な映画のように、地下組織・「アンダーグラウンド」化していくしかない。
 学生時代に観た、「アンダーグラウンド」や「モロー博士の島」は衝撃的な社会派映画であったが、宮沢賢治の「注文の多い料理店」もそれと並んで、今日の日本で起きている韓国式カルト教会問題を先取りして浮き彫りにした傑作であると解釈することもできよう。

 彼らは外界では通用しないが、電波も通じず情報も遮断されている社会から隔絶された空間ならばやりたい放題であり、思想統制・情報操作、洗脳・マインドコントロール、信徒を個別に呼び出しての訊問や「悪霊追い出し」などもできる。非常に危険な状態である。
 前に、韓国人教会で「牧師」らに集団で拘束されて「悪霊追い出し」をされそうになったため、途中で逃げ出し、地上に駆け上って通報した日本人信者の事例を紹介した。この信徒の判断と行動は迅速かつ的確であった。このように行動すれば、被害は小さくて済む。

 しかし、そういう場所で権力者たちから集中攻撃される恐怖を味わった料理店の客=信者たちは、ちょうど顔がくしゃくしゃになったように、なかなか消えず癒えないような傷を心に負うことになるのである。なんとか防止策を考えなければ国益にならないであろう。
 韓国人の宗教権力者たちは、都合の悪い人間を潰す際、外界から隔絶された地下の一室に一人ずつ呼び出すもしくは残す方法を好む。そして普段とは態度を豹変させ、宗教人にあるまじきことには「お前」と呼び、複数で攻撃する。パワー・ハラスメントである。

 こうした韓国カルト問題については、一度国会で審議してもらいたいものである。他にも不法滞在者の潜伏寝泊りとか、偽装結婚の斡旋、高額な献金の強要、会計報告を出さない、人を身分差別する、「牧師」がすぐにわめく、などの社会的問題が山積みしている。
 「教会の悪口を言ってはならない」などと暢気に構えている場合ではない。韓国カルト教会の「牧師」たちこそ極めて口が悪く、最も率先して、現役の信者や出て行った信者の悪口を言っているのである。自分たちの悪口だけは言うなというのは勝手な話である。

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コメント

今まで行った教会で散々怖い思いをされました。

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